はじめに
「界面活性剤によるタンパク質変性」についての検証実験をしてみました。
『タンパク変性』とは、
タンパク質が、物理的・化学的な影響を受けることにより、
元の形状や性質を変化させてしまうことです。
身近なものでは、朝食などで目玉焼きを作るとき、はじめ透明な白身の部分がどんどん白く固くなってきます。
これは熱を加えることで、卵の白身が「タンパク質変性」をおこしたためです。
そもそも人間の肌はタンパク質で出来ており、その性質の強い界面活性剤を使うことにより人体にあたえる影響を目で見える形で
再現してみました。
準備するもの

市販されいている合成洗剤とリサイクル石鹸に生卵を用意します
実験に使うのは白身だけ

白身だけ器に移します(黄身はご飯に掛けて食べましょう!
洗剤を混ぜます

小さめのスプーン1杯の洗剤を入れ、かき混ぜます
タンパク質変性が起こります

石鹸も一種の「界面活性剤」ですが、
市販されている化学合成洗剤に比べると歴然でした。
トップページへ戻る
持続可能な社会を目指す 有限会社アミューズ7&1 リサイクル事業部
〒990-0021 山形県山形市小白川町3-6-39
TEL:023-612-7370
FAX:023-612-7372
sakuma.taiki@maroon.plala.or.jp
本サイトに掲載されている一切の情報の転載を禁じます。
Copylight(C)2004-2008 Amuse7&1.co all right reserved.